ダンゴムシジャパン

ダンゴムシジャパンは、ダンゴムシの生態や飼育方法などについての情報を掲載しているウェブサイトです。

最終更新日:2017.03.10

生態

ダンゴムシの人生や生活がどんなものなのか、ダンゴムシの体のつくりはどうなっているのか、脱皮はどのように、なぜするのか、日本のダンゴムシの種類や生物学的な分類はどうなっているのか、迷路が得意だと言われるのはなぜなのか、ダンゴムシに似ている生き物にはどんなものがいるのか、ダンゴムシとそっくりなワラジムシやダイオウグソクムシとの比較、ダンゴムシの正式名称や世界での呼び名などを紹介しています。

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飼育

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ブログ

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記録

産まれたばかりのダンゴムシを隔離して成長を観察したり、脱皮の画像をまとめたり、亡くなってしまったダンゴムシを記録したりしています。

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ダンゴムシについて

ダンゴムシは子どもにとって、とても親しみやすくて馴染み深い生き物です。

まず、庭や草むらなどそこら辺のどこにでもいて探しまわらないでも見つけることができますし、ダンゴムシは地面を這って生活しているので背の低い子どもの目に付きやすく、普段の生活のなかで子どもとダンゴムシが出会う機会が多いのです。

またダンゴムシはチョウチョウやトンボみたいに飛び回ることはなく、コオロギやバッタみたいに飛び跳ねることもありませんし、ワラジムシみたいなすばしっこさもありません。ダンゴムシは、ゆっくりもぞもぞと歩きます。そして、テントウムシなどよりも大きくコガネムシなどよりも小さい、という絶妙なサイズなので子どもの小さい指でつかまえるのに非常に適しているのです。

さらに、クモやムカデと違って噛み付くこともないしカメムシみたいに臭うこともナメクジみたいにぬめぬめすることもないので、子どもにとっては安心な生き物なのです。

忘れてはならないのがダンゴムシの丸まるという得意技です。これが子どもの好奇心を刺激するのでしょう。そして、その名前は単純明快で、ずばりダンゴムシです。

このように、子どもにとってダンゴムシというのは自然界と接する第一歩としては非常に適した生き物といえるのです。

大人にとっても(甲殻類の中では)いちばん癒しやノスタルジーを感じる生き物といえるでしょう。飼えばそれだけで童心に返り、多忙な毎日に癒しの時間を与えてくれることでしょう。